石橋は叩いて渡る派

~叩きすぎて一寸先は闇~

お前誰やねん!洋画の邦題問題

どうも8時間のアルバイト業務を終えたヌシでございます

 

髪は、甘やかなキャラメルの香りが微かにではなくガッツリついております。ケン◯ッキーやミスター◯ーナッツで働く人たちと握手がしたい気持ちになっております。(食品を提供する仕事は体に香りが染み付くため仲間意識が強い。)

 

 

さて、今回は映画館で働くヌシが感じる問題について語りたいと思います。

 

題して、洋画の原題と邦題が違いすぎる問題。

 

通称、お前原題ちゃうんか!!!問題

 

知らない方もいらっしゃるでしょうが、実は洋画のタイトルそのまま使われているわけじゃありません。

 

全然タイトルと違うこともあるのです。

 

そう、それは先日わたしがグッズを販売していたときです。

 

ワイルドスピードのパンフレット一冊ください」

www.youtube.com

お客様に頼まれ、映画館スタッフ・ヌシは商品を探しに棚へ向かいました。本当に久々の出勤でワイルドスピードの表紙は分からないけれど、WとSって書いてあったらそれだよねーと思っていた。

 

 

見つからない。

 

 

 

ヤバい。パンフレット買うだけなのにすごい待たせていると焦るが、まあ見つからない。

 

ふと、隣のパンフレットの表紙を見た。主役のヴィン・ディーゼルがおる…。

 

ciatr.jp

 

 

こ、これやーー!!!!

 

 

と、まあ何とか見つけることができました。

 

 

そこで、ワイルドスピードのパンフレットをよく見るとこんな英字が載っていました。

 

The Fate Of The Furious

 

全然、ちゃうやん!!なんやねん!

黒木メイサさんの本名が島袋さつきってくらい違うやん!!!!!ってなりました。

 

ワイルドのも、スピードのの字もありません。直訳すると、過激なやつの運命っていう意味となります。元々の一作目のタイトルがThe Fast And The Furiousらしいです。それを直訳すれば「早くて過激なやつ」ってなって「ワイルドスピード」になったのかなって思います。

 

しかし、この困惑は他の作品でも度々起こります。

 

 

ヌシの2016年度最高に困惑した

洋画タイトルランキング BEST3

 

3位 グランド・イリュージョン

原題はNow You See Me。この言葉は、マジシャンの常套句で、続きが消えています。

Now you see me,now you don’t. (こっちを見て、見えてるでしょう?ほら、消えた)

こっちの方がカッコイイ気がするのは私だけだろうか。   

 

2位 アーロと少年   

原題はThe Good Dinosaur。優しい恐竜といったところか。ディズニー作品「アナと雪の女王」と似たものを感じる。アナ雪も原題は、Frozenといった非常にシンプルなもの。子どもが見たがるように主役の名前を邦題にしているのだと思う。

 

1位 ハドソン川の奇跡    

原題はSully。ごめんなさい。これは本当に分かりませんでした。パンフレットに原題だけ書かれていて困惑したことを覚えています。写真がついていたからかろうじて分かりました。

 

 

こんな感じです。しかし、必ずしも邦題がすべて駄目って訳じゃないと思っています。

原題 Bonnie and Clydeを俺たちに明日はないって訳した方は最高にクールだと思います。このタイトルなら、見たくなります。

 

 

洋画はなかなか見る方が少ないのでわかりやすく面白そうな雰囲気のタイトルに変えてしまうのかなってのが個人的な意見です。