石橋は叩いて渡る派

~叩きすぎて一寸先は闇~

スタッフがすすめる映画の見方

どうも、GWはいかがお過ごしでしょうか?

ヌシは特に予定もなく家でゴロゴロしております。

やるべきことはある癖に、なかなか動けません。お布団からの脱出を午前中には決めたいものです。

 

さて、せっかくの休日!みなさん、映画とかいかがでしょうか。

 

実は、ヌシ、東京のどこかの映画館で働いていたスタッフでございます。

シフトの日は、ポップコーンを作り、グッズやチケットを販売しております。

 

そのバイトの中で、意外と皆様に知られていないなあと感じた情報を今回は書きたいと思います!!

 

 

映画館スタッフがすすめる!お得な見方🎬

 

①人ごみが苦手なら前売り券を買え!!

 

映画のチケットというものは、一般料金がだいたい1800~2000円あたりとなっています。

しかし、その値段よりもっと安く見ることもできます。「ファーストデー」と「レディースデー」です。「ファーストデー」とは、毎月1日映画の日とされており、ほとんどの映画館ではお安く見ることが出来ます。場所によっては1000円程度で通常作品が見られます。

※通常作品とは、3Dや特別興行作品以外の作品のことです。

レディースデー」とは、映画館ごとに決まった曜日だけ女性は普段より安く見られる日です。火曜日、水曜日の印象が強いです。ただ、ご利用なさる場合はしっかり確認しておいた方がいいです。

 

すなわち、700~1000円ほど安く見られることになります。ポップコーンとドリンクを一つずつ買うことが出来るのです。すごくお得です。

 

ただ一つ問題があります。

 

めちゃくちゃ混みます。

特に、人気作品の上映開始の初週は激混みです。今のGWならば、美女と野獣名探偵コナンワイルドスピードあたりが凄いです。

 

なので、静かに映画を見たい方にとっては厳しいかもしれません。

 

 

そこでお勧めしたいのが、前売り券です!!!

前売り券とは、上映前に販売されているチケットです。多くは座席は指定されていませんので、ご覧になる当日か前日などに一度チケットカウンターで座席を指定する必要があります。

 

金額は一般料金ですと、大体1400~1500円あたりが多いです。すなわち、通常料金より400~600円ほどお得になっています。ファーストデー、レディースデーほどではありませんがお得です。しかも、買えば平日でも休日でも使うことが出来ます。人が少ない日を狙ってご覧になることも可能となります。

 

また、作品によっては特典というものがついていることがあります。好きなアニメや俳優のクリアファイルやポストカードがもらえるなんて何だか嬉しくなります。ついでに言うと、ヌシは「夜は短し 歩けよ乙女」の前売り券を買ってカレンダーを手に入れました。

 

②座席は目線の高さ

みなさんは、座席を選ぶ際どこを選びますか?一番後ろの列とか気持ち前のほうとか好みはそれぞれあると思います。いや、特にこだわりがないという方もいらっしゃるかもしれません。

ここで、お勧めしたいのがこの言葉

「目線の高さって、どの列ですか?」

です。

 

実は、前の席ってあまりお勧めできません。視力に不安があるお客様でなければ、できるだけ目線の高さより後ろの席がいいと思います。前の席は、スクリーンを見上げるかたちとなってしまうので長い時間視聴することで首がかなり疲れてしまうのです。

 

だから、見上げないでもスクリーンを一望できる座席。つまり、目線の高さの列の席がベストとなります。後ろの席も見やすいのですが、疲れずに大きな画面を満喫したいという方は目線の高さの列が最高だと思います。

 

他にも、レイトショーのこととか入場特典のこと。ムビチケ、シネマ会員についても語りたいところですが、長くなりそうなのでまた次回書きたいと思います。

 

それでは、GW楽しみましょう。