石橋は叩いて渡る派

~叩きすぎて一寸先は闇~

薔薇色のキャンパスライフにするためには

どうも、ヌシです。

 

なぜ、人は深夜に甘いモノやラーメンを食べたくなるのだろう…。

 

わたしは今、某コンビニの新商品であるショートケーキを食しながら

カロリーと肌荒れを犠牲にし、至福の一時を過ごしている。

 

このブログを始めて3日経つ。

正直、何を書けばいいのか迷っている。

 

日々の出来事について、お話しできればいいのだが

わたしの学生生活はある程度惰性でルーティン化している。

アルバイトの話題も、顧客のプライバシーや情報の守秘義務があるため

込み入った話ができない。

 

このまま、お気に入りの小説の感想でも書くブログにしようかとも考えたのだが、

正直、本の好みは人それぞれである。

こんな小説あるよって感じの紹介はたまにでいいと思っている。

少なくとも毎日は違うと思う。

 

本当にヌシは我儘である。大変申し訳ない。

 

そこで、わたしらしい面白い話ってなかったか…と振り返ってみると

奇しくもわたしは花も恥じらう女子大生であることを思い出した。

 

世の大学生がどのような生態かは知らないが

少なくとも、わたしの大学生活についてはお話しできると考えたわけである。

身バレしない程度に脚色しつつ

そこそこ”事実は小説より奇なり”なキャンパスライフを語ろうではないか。

 

最初にだが、わたしのキャンパスライフは皆様の期待に応えられるほどの

薔薇色ではないことだけは明記しておきたい。

 

そう、びっくりするくらい

わたしはあほうで間抜けな学生であった。

 

入学当時、一年の浪人期間を経て

勉強漬けの毎日からの解放と憧れの東京での一人暮らしということもあり

わたしは少し浮かれていた。

 

化粧道具を買い、鏡の前で一生懸命練習したものだし

服を買いオシャレになろうと自分なりに努力したつもりでいた。

 

世間一般の華の女子大生に、わたしもなれると勘違いしていた。

新しい土地、新しい生活、新しい出会いが、わたしをお洒落でクールな女性にしてくれると夢見ていた。

 

 

結果を言おう。

 

 

 

無理だ。

 

あの頃のわたしに告ぐ。

ジャージ登校は当たり前の田舎の素朴な女子高生が

いきなり都会のイケてる女子大生にジョブチェンジするのは

いささか希望的観測すぎるとは思いはせんか。

 

お前のポテンシャルはそこまで高くない。

無理をするな、夢を見るな。才能を信じるな。

 

出来ることはコツコツと。

 

 

あとは、元からの性格というものがあると思う。

ネガティブが超絶ポジティブになったり

ひきこもりがパリピになることができたら

大学は、日本は確実に混乱するだろう。

 

というわけで、わたしはなるべくして冴えない女子大生となった。

 

一回生の頃は、緊張から寝付けず、

最初のガイダンスを寝坊で欠席。

良く知りもしない授業を登録する。正直、なぜ文系の人間が理系の授業をとっていたのかは疑問でしかない。

 

また、哲学を専攻する気もない癖にギリシャ語をとる。

英語も碌にできないのに第二外国語を中国、ギリシャ、スペインととろうとしたのは愚の骨頂である。お前は何になるのだ。神話か。

 

当然、わたしはあいさつ程度の言語しか身にならなかった。

 

学問というものは日々の積み重ねである。決して、欲張ってはいけない。貴重な時間を空費することになる、わたしみたいに。

 

次にサークル。

面白そう!なだけで選んではいけない。

文化部だからといって適当に和気藹々と活動しているわけじゃないことを知ってほしい。週3回の活動が気づいたら、ほぼ毎日徹夜で練習するようになっている。

騙された!!と思っても一つのサークルにしか所属していなければ

コミュ力天井知らずな人間でない限り、辞めてもお先真っ暗である。

 

兼部だ、兼部してくれ。割とこれはがちなアドバイスである。

 

 

そして、恋愛。

わたしは、残念なことに目も当てられない修羅場を起こした経験があるので

確りとしたアドバイスはできないし、こういうのって人によって幸せの尺度が違う訳で

ちょっと上手く言えない。

 

しかし、わたしの経験としては、同じコミュニティで恋愛するならある程度精神は大人であるべきだと思う。ぶっちゃけ、プライバシーなんてものはない。20歳そこらの学生は、面白いことが大好きである。自分に関係なければ、結末はどうでもいい…は言い過ぎかもしれないが首を突っ込みたがる節があるのを理解していると楽かもしれない。

 

そして、恋に落ちるのが早い気がする。あくまで、気がする。

心変わりも早い気がする。うん。

 

こんな感じである。

 

しかし、大学生がそんなにつまらないという訳ではない。

 

様々な価値観や考え、趣味を持つ友人ができる。世界が広がる。

 

理系の人と話すと、興味関心が植物であったり、臓器であったりするし

文系の人だと、文学や社会情勢、集団行動といったように多種多様で

結構面白い。

会わなければ知らなかったことをたくさん学べる。

 

そんな場所である。

 

わたしも、貴重な学生生活を無駄にしないよう知識を吸収し、

良き友人をたくさん作りたいと思う。

 

そして、社会に出ても一期一会を大切にしたいなあと思うのです。

 

わたしのあほうで間抜けな学生生活については、また今度詳しく語りたいと思います。

それでは、明日も頑張りましょう!